2年に1度の車の祭典である東京モーターショーですが、今年は10月21日から11月4日(10月21日、22日はプレスデー、23日は特別招待日、 一般公開は24日から)まで千葉、幕張メッセで開催されます。例年になく寂しい話題で溢れている今年の開催ですが、出展企業数は108社(前回2007年は241社)、海外からの車メーカーはたった3社(英ロータス、独アルピナ、英ケータハム)だけだそうです。
因みに、4月に開催された上海モーターショーは、出展企業数は約1,500社。世界の主要自動車メーカーが最新の車などを出展したそうです。
自動車メーカーの経営不振や日本市場の沈滞傾向で、注目はガタ落ち。より市場拡大が加速する中国へ皆行ってしまったという状況のようです。寂しい!
さて、そのような今年の東京モーターショーですが、タイヤメーカーの出展もその内容がそろそろ伝わってきました。
現在内容確認できるのは、ブリヂストン、ダンロップそしてグッドイヤー。
ブリヂストンは、「ECOPIA」ブランド、リトレッドタイヤへの取り組み、ランフラットタイヤそして、スタッドレスタイヤの新製品「BLIZZAK REVO GZ」などを紹介。
ダンロップは、環境対応タイヤ「ENASAVEシリーズ」の紹介。「ENASAVE 97」、ミニバン専用低燃費タイヤ「ENASAVE RV503 」、低燃費タイヤ「ENASAVE EC202 」などを紹介。
グッドイヤーは、日本市場向けに国内で開発、生産、販売されるタイヤを中心に紹介するようです。
これら以外でも、出展企業リストには、ヨコハマ、ピレリも見られます。でも、トーヨー、ミシュランは不明?
東京モーターショーの華やかさは、かつては北米モーターショー並みに扱われたこともあり、その状況から今年はあまりにも寂しすぎです。でも、その分いろいろ関係者がんばっているようで、行くことで楽しさを味わえる気がします。