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F1日本GP やはりタイヤはスリックがいい

 今年はやや興味が薄れていたF1ですが、昨日の鈴鹿は久しぶりに集中してTV観戦しました。ただ、午後から野暮用があり、リアルタイムでの放送は観れず録画でした。それでも、事前に結果は全く受け入れていないので、新鮮さを持ってTVの前へ陣取りました。

 昨シーズンは、溝ありタイヤにやや幻滅感を覚えていましたが、今シーズンはスリックタイヤが復活し、スパルタンな印象が持てます。でも、フロントウイングが大きく、リアウイングが小さいデザインは、シーズンイン前のドラーバーに不評だったのが納得させられます。あまりかっこ良くない。

 また、背びれを思わせるエンジンカバーも違和感あり。F1の魅力である洗練さが失われているように感じます。

 久しぶりに見る鈴鹿も随分改修されたようで、やはりF1はここだなと納得させられます。富士が悪いとは思いませんが、トヨタの在り方が問題有りか・・。

 レースでは、そのトヨタが勝てるかという興味で盛り上がっていましたが、最後ペースカーが入ったことで終了という感じ。

 TVでは、解説の片山右京、森脇基恭が、英語でのチームラジオの解説に大人の主導権争いをしている雰囲気、マッチはそれに何とか絡もうとするが難しい。ゲスト解説の佐藤琢磨は、冷静に解説していたようで、この辺りの雰囲気面白かったです。

 F1は、やはり世界最高峰のレースであって欲しい。しかし、何かと政治的な話題が先行し、ファン不在が続いているのが最近の傾向。すべてがビックであるが故に、利権に絡む人たちも必死ということでしょうか。

 来年のレースカレンダーには、韓国も載っているようですので、アジア地域での開催が更に増えます。日本の地位が揺るがないよう、またF1は観るか!

  
2009年10月 5日

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