ミシュランによりますと、同社のプレミアムコンフォートタイヤ「PRIMACY HP」が、メルセデス・ベンツ新型Sクラス ハイブリッドの標準装着タイヤとして採用されたそうです。
「PRIMACY HP」は、高性能なプレミアムタイヤとして乗り心地などの快適性に優れたタイヤです。同社には、同カテゴリーでより静粛性に優れた「PRIMACY LC」が存在しますが、ハンドリング性能など運動性能が優れている点で差別化が図られています。
「PRIMACY LC」ではなく、「PRIMACY HP」が選択された理由は不明ですが、実際、燃費性能や静粛性などの点で、優れた性能を有する「PRIMACY LC」の方が適していたのではないかとも考えられますが、微妙な選択かもしれません。
メルセデス・ベンツ新型Sクラス ハイブリッドは、「Sクラス」のハイブリッドモデル。大幅なマイナーチェンジによって、今回追加設定されたようです。ハイブリッドそのものは、特別珍しいシステムではないようですが、正規輸入車としては初のエコカー減税対象車だそうです。
因みにメーカー希望小売価格14,050,000円、庶民の車ではなさそうです。