アメリカのサーキット、「ラグナ・セカ」。コークスクリューと呼ばれる終盤のS字コーナーは、高低差が激しくエキサイティングなシーンが期待できます。日本人にとっては、TVゲームでこのサーキットを舞台に実車並みの走りを体験できることでも有名です。
現在は「マツダ」が筆頭スポンサーとなっていることで、「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」と呼ばれているようです。
このサーキットを、Google Mapsのストリートビューで見る事ができるようになったようです。Google Mapsのストリートビューは、日本ではプライバシーや肖像権を侵害しているのではないかと問題視されているようですが、こんな使い方ならよさそうです。
ストリートビューには、実際のレーシングカーも映っていますので、撮影車がレーシングカーの中に混じって撮影した感じです。そのシーンごとの雰囲気が感じられ、1周すると結構楽しめます。
Googleのストリートビュー「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」
「マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ」でのレース動画