プロドリフトのD1ですが、第5戦、6戦(8月29、30日)エビスサーキットで、トーヨー「PROXES R1R」を装着したRX?7を駆る末永正雄選手が連続優勝したようです。
それまで、やや不振にあった末永選手だったようですが、この2日間は爆発、またタイヤとのマッチングもよく性能を十分に発揮できたようです。
今シーズンは、ヨコハマの新製品「ADVAN NEOVA AD08」が加わり、タイヤ戦争も大いに見ごたえのあるところとなっていました。しかし、トーヨー「PROXES R1R」は既に熟成されたタイヤとなり、パフォーマンス的にはやや見劣りするところから、なかなか勝つことができなかったようです。
今回の勝利、それも連勝はまだタイヤのパフォーマンスは十分であることを感じさせる結果となったようです。
しかし、「PROXES R1R」はそろそろ進化が欲しいところかもしれません。