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8月の新車販売は好調に転じる

 自販連((社)日本自動車販売協会連合会)が公表した8月の新車登録台数概況では、国産車合計が前年比108.2%となり、前年比ベースで見ると昨年の7月以来のプラスです。

 メーカー別では、トヨタ113.7%、レクサス146.9%、ホンダ113.6%、日産102.3%、マツダ100.3%、三菱127.2%、スバル81.8%、ダイハツ109.2%、スズキ77.4%など。

 ほとんどがプラスの中、スバルとスズキはマイナス。特にスバルは、メイン車種であるレガシィが新型になったばかりのはず、売れていないのでしょうか? 

 自販連では、車種別に登録台数トップ30まで公表しています。新型レガシィは、5月の発売で6月はランク外、7月は5,665台で16位です。8月のデータはまだ公表なし。

 人気車種であったレガシィが不振なら、スバルにとっては経営的にも厳しいはず。今後の動きは注目です。

 全体では、好転の動きに安堵感を覚えます。当然、タイヤの需要も期待できる訳ですから。

 日本の政治がゴタゴタしていても、それに期待しない日本企業は優秀です。今後も、企業再生の為に政治が邪魔をしないこと期待します。

 (社)日本自動車販売協会連合会

  
2009年9月 3日

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