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嵐の後にやってくるモノ タイヤへの影響は

 嵐の後(昨日の選挙)の様相は、予想されたことであっても、その勝ち過ぎに違う意味での不安が漂っています。日本の政治に対する不満が、今回の結果であることは理解できます。しかし、昨日の選挙特番を観ていると、当選者が増えるたびに大丈夫か?という不安感が沸き立ってきました。いろんな意味で。

 国民として数少ない権利を行使したわけですが、そこまで望んでいないと今更言い訳がましく言ってみても既に手遅れ。これから訪れる?ハッピーを期待します。

 さて、民主党が掲げたマニフェストは期待が大きいものばかり。そのひとつ、高速道路無料化はタイヤへの影響も十分あり得ます。高速道路が無料なら、車の走行距離は確実に伸びるはず。その為に、タイヤへの安全性、快適性への要求は今以上に大きくなること違いありません。当然タイヤ消耗は進み、交換頻度は高まります。

 タイヤにとっては、より高走走行を意識したタイヤがスタンダードモデルからも望まれ、そのことでタイヤ全体の性能向上が更に進むものと考えます。その一方で、コストパフォーマンスに優れたモデルも出現し、タイヤは2極化状態がより鮮明になるのではないでしょうか。

 現在、国民負担によるETCシステムの導入で、高速道路休日1,000円が実行されていますが、今後どのタイミングでどう高速道路無料化が行われるのか注目されます。

 他にも皆ハッピーになれる約束事は多く、冷静な見方をしつつも相当期待します。

  
2009年8月31日