JAF(社団法人日本自動車連盟)では、今年のお盆期間(8月8日?16日)に実施したロードサービスに関してその内容を公表しています。
それによりますと、2輪、4輪合計のロードサービスでは、一般道で多いのが、過放電バッテリー、キー閉じ込み、タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)、落輪(落込含む)など。
高速道路では、タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)、燃料切れ、事故、過放電バッテリーなど。
合計では、過放電バッテリー、キー閉じ込み、タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)、落輪(落込含む)などとなっています。
JAFでは、GW、お盆、年末年始それぞれにロードサービスの出動に関する内容を公表しているようですが、要請内容は多少順位変動があるにしろ、ほぼ同じ項目となっています。
タイヤ関係では、高速道路でのトラブルが必ず上位にあり、その危険性や点検の重要性が叫ばれています。
9月にはまた5連休があり、遠出の機会も増えるでしょうから、今度こそタイヤの点検を実地してから出かけるようにしたいものです。