好調さが維持されるアジアンタイヤですが、このところ販売ボリュームにやや停滞気味な印象覚えます。アジアンタイヤ専門店「オートウェイ
」にみる販売ランキングでも、上位3品の中にアジアンタイヤは見られずその動向が気になります。
最も、タイヤ市場は、9月も間近かということでやや小休止状態に入ります。もともと、タイヤはある意味季節商品的な動きをしますので、アジアンタイヤもその流れに沿っていると考えれば、今の傾向は悲観的な要素は考えられないのですが。
アジアンタイヤへは、不景気により出費を抑えたいという人が、激安という点に注目されたことで拡大しています。今後、景気の好転によってはその流れが変わるのか? 何ともいえませんが、でも、タイヤに対する新たな購入層が発掘されたことは間違いありません。
間もなく、タイヤ市場が最も盛り上がるスタッドレスタイヤシーズンを迎えますが、その盛り上がりに今シーズンも乗れるのか、これからが本番といえそうです。