今日13日からお盆休みも本格化、各高速道路では休日1,000円も対象となり激しい渋滞のようです。また、静岡地方を襲った地震の影響は、東名高速を一時通行止め(登りはまだ通行止めの箇所あり)にするなど、ここへきての自然災害は何かと重なり、タイミング最悪という感じです。
それでも、予定を変えることもできずお出かけへの使命を課せられた人、大変かと同情します。
渋滞の激しさは、それが長引けば長引くほど人の心理を変えていきます。イライラは高まり冷静な判断ができにくくなることで、事故などの可能性も引き起こします。
そんな時、タイヤの性能が快適さを提供してくれたら、多少のいらいらも先延ばしできる可能性あるのではないでしょうか。
やや極端ですが、ギンギンのスポーツタイヤで渋滞へ突入、隣に人を乗せている場合、気遣いが必要。MT車の場合シフトの煩わしさもあり、じわりじわり疲れが出てきます。そして、タイヤの硬さはそれに拍車をかけることに。
さらに暑さも加わり、車内はいつもと違う空気で息苦しささえ感じてしまうかも?
でも、快適なタイヤを装着していると、疲れを回避することに貢献できることは間違いなく、渋滞に対するイライラも半減するかもしれません。
すべてそうだとは言い切れませんが、タイヤの快適とはこんなシーンで貢献できるのが理想です。
さて、お出かけしたら一時楽しさを満喫し、帰りの渋滞に備えましょう。でも、渋滞でのイライラは、タイヤ以上に同乗者の気遣いで相当違ってくると思います。