国産や海外タイヤメーカーでは、既に今シーズンのスタッドレスタイヤについて、その詳細が発表されています。
一方、昨シーズンその安さからボリュームの拡大に成功したアジアンスタッドレスタイヤは、今のところ新製品の情報は聞こえてきません。ただ、その性格から発売間際に新製品が追加設定されることもあり、今シーズン向けとしては、今しばらく静観する必要がありそうです。
それでも、昨シーズンはNANKANG「SN-1」「SV-1」、NEXEN「WINGUARD」「EURO-WIN」、SONAR「PF-1」、そしてハンコック「Winter icept」、クムホ マーシャル「ICE KING」などがメインとなりその存在をアピールしました。
今シーズンも、基本的にはこれらの製品を中心とした展開になることは明らかでしょうから、昨シーズンの勢いがそのまま維持できるのか注目です。
なお、スタッドレスタイヤの販売は10月から一般化しますが、アジアンスタッドレスタイヤは、タイヤ在庫数が限られているものがあり、人気タイヤは年内にその販売が終了することも珍しいことではありません。
従って、購入予定のある人は早めに行動することが必要かと思います。