ダンロップでは、SUV/4×4スタッドレスタイヤとして「GRANDTREK SJ7(グラントレック エスジェイセブン)」を発売するようです。
「GRANDTREK SJ7」は、乗用車的なパターンデザインを採用、これは同社の乗用車用スタッドレスタイヤ「DSX?2」の技術の採用でもあり、氷上での「止まる」、「曲がる」という基本性能はもちろん、雪路からドライ路まで、冬のあらゆる路面に対応することが謳われています。
「GRANDTREK SJ7」は、氷上におけるグリップとハンドリング性能を両立、氷をガッチリつかんで、しっかり踏ん張ることも主張されていますが、これは従来の「ビッググラスファイバー」に加えて、「ハイパーテトラピック」を新たに採用。ダブルのひっかき効果で、氷上制動力は従来品に比べ約12%向上しているそうです。
また、ダンロップの得意とするミウラ折りサイプも採用、ブロックの倒れこみを押さえ、接地面積を増大、氷上性能の向上と、高いブロック剛性がふらつきや偏摩耗を抑制するなどその効果は大きいようです。
更に「GRANDTREK SJ7」は、環境自社基準を満たしたエコ対応商品であることも触れています。
発売サイズは、235/55R19 101Q から 175/80R15 90Q の35サイズ。発売時期は、2009年9月1日から。