ヨコハマによりますと、同社のエコタイヤ「DNA Eart-1」を装着した、由良拓也氏デザインの「エアロプリウスYURA STYLE」が、東京-熊本間1,677kmを無給油で完走したそうです。
この企画は、東京・用賀ICから熊本県・熊本空港までの約1,600kmを無給油で走破することを目的に行われたそうで、実質32時間の走行で、総走行距離1,677km、平均燃費34.4km/Lを記録したそうです。
今回使用したトヨタのプリウスは、20型をベースにさらに空気抵抗を低減するよう由良拓也氏がデザインした車両。
同社では、「DNA Eart-1」を提供することで、完走達成をサポートできたとして、タイヤの優秀さをアピールしています。
プリウスの燃費効率については周知の通りですが、それにしても平均燃費34.4km/Lというのは一般的には立派。空気抵抗の低減を更に図ることで、べース車両よりも更に燃費向上していること伺えます。
ただ、燃費だけの追求では、一般道で信号が変わってもゆっくりゆっくりとしか発進しなかったり、制限速度を下回る運転などを行うとあっという間にその数値はアップするそうです。但し、周囲への迷惑甚だしいこと想像できます。
今回の走行は、どのようなルートで行ったのか詳細は不明ですが、その辺りのマナーは守られているのではないでしょうか?
それにしても、最近あまり話題がなかった「DNA Eart-1」ですが、プリウスに装着されることで、エコタイヤとして理想的な形がアピールできたのではないかと思います。