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夏休み高速道路大渋滞 タイヤへも負担拡大

 子供たちはいよいよ夏休み突入、そして世間では3連休。その為に、高速道路はかなり混んでいるようです。関越道では57km、中央道では40kmの渋滞とニュースで伝えていましたが、高速道路休日1,000円の効果絶大です。

 暑い季節、車のエアコンフル稼働で車内は快適ですが、タイヤにとっては辛い時期。その為に、高速道路のトラブルでもタイヤ関係増えています。一般道と比較して3倍以上とか、空気が徐々に抜けるパンクから、タイヤが破裂するバーストまで。高速道路でバーストに見舞われたら大事故の可能性高まります。

 JAFのロードサービスの統計でも、夏場はこの傾向が毎年繰り返されているようです。原因は空気圧不足などの点検不備や、摩耗したタイヤでの走行によるもの。タイヤの点検は、タイヤメーカーや関係機関が啓蒙啓発活動を盛んに実施しているようですが、関係者の自己満足傾向が高く一般ユーザーにはまだ響いていない?可能性高いかも。

 また、タイヤ点検の必要性理解していても、この暑さで行動できない人もいるか。そんな人は、ガソリンスタンドで給油の際にお願いするのが得策かもしれません。

 タイヤ点検、特に空気圧のチェックは簡単ですが意外と面倒。でも、安全の為にこの夏のお出掛け前には、一度タイヤ点検を実施してみますか。

  
2009年7月20日

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