中央日報が報じているところでは、ハンコックタイヤ(韓国タイヤ)が米自動車専門誌の「カー・アンド・ドライバー」のタイヤテストで、「濡れた路面走行」と「騒音部門」でトップになったそうです。
これは、同社のフラッグシップモデル「VENTUS V12evo」で日本でも紹介されているタイヤです。「濡れた路面走行」と「騒音部門」ということで、ウェットでのハンドリングやブレーキング、そして静粛性などの項目になるのではないかと思います。
2部門でトップだったそうですが、総合では2位だったそうです。
このニュースの詳細は不明ですが、どのようなタイヤがエントリーしてトップはどのタイヤなのか気になります。
それにしても、ハンコックタイヤの躍進は目立ちます。世界的な販売ボリュームでは既にトーヨーをも上回る規模。世界的なタイヤメーカーとして認知されつつありますが、価格面での優位性が受け入れられているのか、それともブランドの確立ができているのか微妙なところです。
少なくとも日本国内では、まだ前者のイメージが強調されていると思います。