先日発表になったヨコハマのコンフォートタイヤ「ADVAN dB」、7月発売予定ですがまだ本格展開には至らないようです。
メディアに対しては様々なPRが行われ、ネットでも装着のインプレッションが複数見られるようになりました。ヨコハマでは、満を持して発売を迎える戦略なのか、今しばらくお待ちをという感じです。
メディア掲載の内容は、従来品「DNA dB ES501」の後継と触れているようですが、先のヨコハマの発表ではこのあたりのコメントは見当たりませんでした。しかし、この時期の情報は、メーカー主導で流されることが多い為、情報通りと理解してよいのかもしれません。
インプレッションでは、「DNA dB ES501」との比較がほとんど。結果、特にウェット性能の優秀さが際立っているそうです。また、「ADVAN」ブランドを冠したことで、それまでの「DNA」ブランドより運動性能が向上、特にプレミアムカーでの高速走行の安定性が訴えられているようです。
ヨコハマ「ADVAN dB」は、かなりの高性能さを期待させますが、大々的なタイヤ性能に対するインプレッションはなかなかマイナス面が見出しずらく、このあたりタイヤメーカーの縛りが強い?という声も聞かれます。
それにしても、早く発売しないと商機を逃してしまいそう。タイヤ業界では、間もなく今シーズンのスタッドレスタイヤの新製品が発表される時期です。