先に行われたプロドリフトのD1GP(第4戦 6月28日 岡山国際サーキット)で、グッドイヤー「EAGLE RS Sport」を装着した、スカイラインを駆る手塚 勉選手と、クラウンを駆る時田 雅義選手が1,2位を獲得したそうです。
当日は、2人のグッドイヤー装着車が決勝まで進出、2人はタイヤも監督も同じという仲間どうしながら、接近した走りでサドンデスまでもつれこんだようです。結果は、時田選手がコースアウトで決着。1位手塚選手、2位時田選手の順です。
このGPは、正にグッドイヤータイヤの性能をアピールする絶好のチャンスだったようで、次回以降も期待感が高いようです。
それにしても、クラウンがドリフトしているのは驚き。チューニングにより相当のポテンシャルが得られるということですが、元々クラウン自体の性能もかなり高いのでしょう。