アジアンタイヤ「NEXEN N6000」については、既に8回に渡りリアルレポートでその感触をお伝えしていますが、購入から3ヶ月以上経過、走行距離もなんとか1,300kmになろうという現在、当初のような感触の新鮮さも薄れ、漫然とした状況です。
課題である高速走行は、実践の機会に恵まれず?残されたままですが、気になりつつも街中での走行に終始。
やはり、タイヤを感じるには意識することが重要なのか。それでも、走行に対する問題点大きく感じられない状況は、それなりの性能を持っていると言えそうです。
アジアンタイヤに対する課題は信頼性、それが得られる事はタイヤとしての評価が高まります。
価格面で優位さを発揮するアジアンタイヤですが、今後も長期的に感じることでその本質に迫ります。