ヨコハマによりますと、同社のプレミアムスポーツを謳う「ADVAN Sport」が、メルセデス・ベンツCクラスの標準装着タイヤとして採用されたそうです。
「ADVAN Sport」は、300kmのスピード域にも耐えられる高速性能を備え、静粛性や乗り心地などの快適性を併せ持つプレミアムスポーツタイヤとしてその存在が訴えられています。
一方、メルセデス・ベンツCクラスは、メルセデス・ベンツのなかでは中間に位置するモデルで、セダン、ステーションワゴン、そしてクーペタイプのボディを持つCLKなども派生モデルとしてラインアップされているようです。
今回の装着サイズは、205/55R16 91V、225/45R17 91W、245/40R17 91Wの3サイズ(245/40R17 91Wはリア専用)だそうです。