J.D. パワー アジア・パシフィックでは、同社が調査した「2009年日本冬用タイヤ購入店満足度調査」の結果を発表しています。
この調査は、自家用自動車(新車・中古車)用のスタッドレスタイヤを2007年5月から2009年2月の間に、新品で購入した人が対象、郵送によるアンケートで1,561人からの回答による結果だそうです。
それによりますと、購入で最も多かったのはタイヤ専門店(27%)、次いでカー用品店(25%)、カーディーラー(22%)、サービスステーション(8%)の順だったそうです。
これは、販売員、整備サービス、施設、商品の陳列/品揃えの4つの項目の満足度から算出されているようです。
タイヤ専門店は整備サービス、カー用品店は商品の陳列/品揃え、カーディーラーは販売員と施設、サービスステーションは販売員と整備サービスなどの項目が、満足度の高さを示しているそうです。
また、タイヤ販売店で冬用タイヤの購入をした人の66%が「購入直後から直ぐに使う必要があった」と回答しているそうで、この傾向の人はそうでない人と比較してサービスステーションを利用する傾向が高いことも触れています。
なお、興味が高いインターネットでの購入ですが、今回の調査では対象外となっています。