NANKANGからエコタイヤを謳う「ECO-1」が発売になっています。このタイヤを扱う「オートウェイ
」では、まだ1サイズ(195/65R15)のみの扱いで、市販タイヤとしての要件は十分でありませんが、タイヤ市場のエコタイヤ化はアジアンタイヤとて同じであり、今後の拡大には重要な位置付けになりそうです。
「ECO-1」の性能は、NANKANGのWEBサイトを除いても詳しいアピールが確認できません。素材等に関するエコタイヤとしての関心項目が不明で、エコタイヤとしてのレベルがどの程度なのか現時点では申し上げられません。
しかし、パターンデザインはかなり複雑な溝の構成が見られ、静粛性やウェット、グリップなどの点からはそれなりの評価が得られるかもしれません。
一般的に、エコタイヤの場合は、省燃費性の向上や廃棄処理などの点から特殊なタイヤ素材が使われこともあり、その結果グリップ性能にやや評価が厳しいと言われます。
アジアンタイヤのNANKANG「ECO-1」は、その評価レベルがどの域に達しているのか非常に興味が沸きます。詳細について確認できたらまた報告したいと思います。