新型プリウスの発表後、新車装着タイヤも各タイヤメーカーから発表されていますが、ブリヂストンの「ECOPIA」ブランドもそのひとつに加わったようです。但し、「ECOPIA」といっても市販用の「ECOPIA EP100」ではなく、OEタイヤの「ECOPIA EP25」そして、「TURANZA ER33」。
これら「ECOPIA EP25」は日本国内向け、「TURANZA ER33」は日本国内と欧州用のようです。サイズは、「ECOPIA EP25」195/65R15、「TURANZA ER33」215/45R17 。
「ECOPIA EP25」は、OEタイヤとしてプリウス専用設計ではなく、他にiQなどにも装着されていたような気がします?(曖昧ですが) 燃費性能に対するアピールには貢献できそうか。
プリウスの走りに関しては、専門家のインプレッションが続々公表されており、グレードそして装着タイヤによって随分異なるようです。その中で、ミシュラン「PRIMACY HP」を装着したGツーリングセレクションが、比較的好印象のようですが、17インチは少し硬いという評価もあり、結果としては一定方向にはならず、最後は自分で判断ということでしょうか。
プリウスショックという現象で、一気に国内の車市場が盛り返してきた様相ですが、残念ながらプリウス以外は売れていないそうです。トヨタでもすべてがプリウス頼みだそうです。
GMは破綻がそろそろというニュースも聞こえ、タイヤメーカーなど取引のある企業は、資金回収に追われているらしい。
プリウスの賑わいは歓迎されることですが、他の新型車種に対してはそれほどの話題性が感じられないような気がします。この危機的状況に対するメーカーの姿勢、危機的状況と感じているところ少ないのかもしれません。