4月25、26日は、岡山県 岡山国際サーキットで全日本F3選手権 第3、4戦が開催されました。2日間とも雨、特に26日の第4戦は、スタート直後にそれまで青空がのぞいていた天候から雨が降り出す最悪のコンディションだったようです。
唯一の公式タイヤであるハンコックタイヤにとって、公式戦でレインタイヤ(雨用タイヤ)を使うのは初めて。予選では、各チームともセットアップに悩む状況があったそうですが、大きな混乱もなく予選、そして決勝が行われたようです。
これまで4戦が終了しましたが、タイヤに関する問題等は見られず、一戦ごとにタイヤの信頼性は向上しているのではないかと思います。
次回は5月16、17日、鈴鹿サーキットですので、この時期になれば路面温度も上がり、タイヤへの負担は大きくなると予測されます。問題なく戦い終えることができるのか、興味を持って見守りたいと思います。