ブリヂストンによりますと、同社の環境向けキャンペーンである「MAKE CARS GREEN」キャンペーンに、2009年F1開幕戦オーストラリアグランプリで全てのF1ドライバーが支援を表明したそうです。
「MAKE CARS GREEN」キャンペーンは、クルマが環境に与える影響を減らすために、地球にやさしいクルマの乗り方をドライバーに提案する環境啓発活動だそうで、ブリヂストンが各国の自動車クラブと協力して「環境にやさしいドライブと地球温暖化防止のための10のポイント」をグローバルに訴求している内容。
ブリヂストンでは、当キャンペーンの趣旨を広く伝えるのを目的に、F1でグリーンラインを引いた「MAKE CARS GREEN TYRE」を全戦全チームに供給。F1を通じてエコドライブを訴えていくそうです。
全てのF1ドライバーが支援というととても重みのある活動ですが、F1ではブリヂストンがタイヤ供給を独占しており、要請に対してドライバーが拒否するということは考えられません。
この環境活動でどれほどの効果が期待できるのかは不明ですが、グローバル企業としての貢献はかなりアピールできそうです。