先日の新聞、某カー用品店の広告がデカデカと掲載されていました。タイヤが中心で、その扱いメーカーは自社のプライベートブランドとアジアンタイヤ。国産メーカーなど一切掲載なしだったような。なかなか割り切った内容だと目に留めました。
アジアンタイヤの販売動向は、拡大傾向にあるようだと伝えてきましたが、ここにきてこの流れは更に加速しているようです。特に、若い層の人たちには価格的な魅力が伝わり、街中で普通に走るにはこれで十分という雰囲気は特別なものではなくなってきた様相です。
ただ、ベテランの人には国産メーカーへの絶対的な信頼性という点でまだ譲れないという雰囲気はあるようです。
アジアンタイヤの貢献は、タイヤに対する拘り、考え方そして安全性などあらゆる点から鑑み、今まで以上にユーザーの選択肢が増えていることは間違いなく、これはこれで意外と良い傾向かもしれません。