ミシュランによりますと、同社のエコタイヤ「ENERGY SAVER」が、欧州で販売されるトヨタ ヤリスの1リットルガソリンエンジン搭載車に標準装着タイヤとして採用されたそうです。
トヨタ ヤリスの装着タイヤには、転がり抵抗の大幅低減、優れたグリップ、トレッドの長寿命、そして快適な乗り心地などの4つの性能分野が求められ、ミシュラン「ENERGY SAVER」はそれをクリアしたそうです。
トヨタ ヤリスと言われてもピンときませんが、日本では「ヴィッツ」の名前で販売されています。そのコンパクトなボディーから軽快な走りには定評があります。
ミシュラン「ENERGY SAVER」は、ミシュランが期待をこめたエコタイヤ。欧州では既に昨年から市場に出回っていましたが、日本国内では今年2月からの発売です。
タイヤメーカーのエコタイヤへの取り組みはより積極性が増し、今後は常に中心的な扱いに転換されていくものと思われます。それは市販用タイヤに留まらず、新車装着タイヤへも拡大していくのではないでしょうか。