トーヨーによりますと、国内4都市(東京・福岡・大阪・名古屋)で開催されたドレスアップ&カスタムカーショーのすべてで、出展車への装着タイヤは、トーヨータイヤの装着率が1位であったそうです。
これは、各会場で同社が調査、ほぼ4台に1台がトーヨータイヤの装着だったそうです。
同社では、今後ともブランドのイメージ向上に努めていくとしています。
トーヨーのチューニング、ドレスアップの分野での認知度が高いことを示す結果なのでしょうが、個人的には意外であると感じます。
実際の装着タイヤの銘柄は不明ですが、最近のトーヨーのイメージは、「TRANPATH MP4」などのミニバンタイヤなどに注目されるケースが多く、チューニングやドレスアップというややスポーツ系に振られたタイヤにはそれほどの話題性は感じられません。
だたし、プレミアムブランド「PROXES」の強化が図られていることはその商品展開から感じられ、またプロドリフト「D1」などでの実績はその影響が大きいのかもしれません。
チューニング、ドレスアップという特殊な分野であっても、その装着が多いことはタイヤメーカーにとってはアピール材料を得ることに繋がりますので、トーヨーの新たな特異性を発揮して欲しいと思います。