今年から全日本F3の唯一公式タイヤに採用されたハンコックですが、その性能が試される第1戦は、いよいよ4月4日 富士スピードウェイで開幕のようです。
昨年末に、富士スピードウェイでタイヤテストを行った時には、まずまずの評価を得ていたようですが、本番での性能は十分なものか重要な開幕戦となりそうです。
昨年、それまでのブリヂストンからハンコックへ変更するに際し、信頼性やなぜ国内メーカーではないのかというような声が上がったようです。しかし、時が過ぎ開幕を目前に控えた現在では、やや冷静な見方をしているというのが大方のようです。
また、海の向こうヨーロッパでは、ユーロF3(ドイツとフランスのF3選手権が合併)でクムホタイヤが以前から公式タイヤとして採用、2009年も継続するようです。既に、実績を持つことでその信頼性は高いようです。
2009年は、ハンコックそしてクムホの2つの韓国メーカーが、グローバルマーケットであるF3でその性能を訴えることになり、特にハンコックは信頼性を得ることができるのか注目度は高いと言えそうです。