2月も下旬、雪よりも雨の日が目立つ今年の冬ですが、やはり暖冬だそうです。降雪量や気温は過去2?3番目くらいの高さや少なさのようで、特に東日本や北日本ではそれが顕著なようです。
そんな中でもスタッドレスタイヤを履き続けていますが、ふと空気圧について気になりだしました。特段、運転に違和感を覚えたわけではないのですが、交換してから空気圧チェックをしていなかった。夏タイヤからスタッドレスタイヤへは、昨年11月末に交換、それからずっとしていない・・・。理想は月1回です。
早速空気圧チェック。前輪2.2kg/c?、後輪2.1kg/c?です。僅かですが減っています。私の愛車の標準空気圧は、前輪2.4kg/c?、後輪2.3kg/c?ですから。
私は、この減り方に対して、運転のフィーリングの違いを感じれるほどの優れた能力は持ち合わせていませんが、空気圧が減っているということに対してはやはりもっと敏感にならなければいけないでしょう。
スタッドレスタイヤは、夏タイヤに比べフニャフニャ感があります。これは溝の深さやブロックの高さ、そして柔らかいゴムを採用している為に感じること。これを解消しようと空気圧を上げた場合、タイヤの剛性感は増し、ドライの高速道路などを走行する場合には効果があるようですが、フニャフニャ感の解消にはならないようです。
また、氷雪路での走行が多い為に、空気圧を下げることでグリップ効果を期待することがあるようです。路面にできた凹凸を、タイヤの空気圧を下げることで吸収してくれることを狙う。
スタッドレスタイヤの適正空気圧については、いろいろな考え方を見かけますが、タイヤメーカーの指針では、その車の標準空気圧(運転席のドアを開けるとドアの後ろ側下かセンターピラーの下に貼ってある)を推奨しているはずです。スタッドレスタイヤは、標準空気圧を維持することでその性能を総合的に発揮できるようになっているそうです。