トーヨーでは、経営環境の悪化を理由としてその改善対策の為に、国内の非正規労働者を中心に今年3月末までに計800人を削減。景気動向などによっては、2009年度以降もさらに800人の追加削減を検討するようです。
タイヤメーカーは、自動車産業を支える一端であり、中心の自動車メーカーの経営悪化による影響は相当なもののようです。しかし、連日の景気低迷のアナウンスはやや麻痺感が漂ってきており、一時期のような非正規労働者を中心とした人員削減に対しても、諦めムードが多勢化しているように感じています。
このような流れに対して日本国は無策であり、政治というものに対して全く期待感が持てない現状。テレビで政治家の姿を見るたびに、言葉を失っていく日々であります。