中央日報が伝えているところでは、韓国のクムホタイヤの米国法人は、ニューヨークのタクシー「イエローキャブ」を運行させるニューヨーク市タクシーおよびリムジン委員会に、タイヤを納品することになったそうです。
タイヤは既に2,000本が納品されており、年間では5,000本にも及ぶようです。このタイヤは、マンハッタンで運行される「イエローキャブ」の交替用タイヤとして装着されるそうです。
イエローキャブには、過去ミシュランなどもタイヤ納品の実績があるそうで、このことから、同社では世界的な規模の会社と同等に認められたと伝えているようです。
クムホタイヤは、韓国国内ではハンコックタイヤと激しいトップシェア争いを展開し、グローバル企業として海外への進出も積極的なようです。
日本国内では、今シーズンのスタッドレスタイヤに関して注目が高く、その存在は徐々に受けいれられつつあるようです。