2009年1月9日?11日まで、千葉・幕張メッセで開催された「東京オートサロン2009」は、タイヤメーカーにとっては絶好の新製品発表の場と位置付けられたようです。
主なところとして、ブリヂストンは、「Playz」ブランドの新商品「Playz PZ-X」、「Playz PZ-XC」の紹介。そして、エコタイヤ「ECOPIA EP100」のサイズ拡大などをアピール。
ヨコハマは、「ADVAN」ブランドの新スポーツタイヤ「ADVAN NEOVA AD08」の全39サイズを展示。
ダンロップは、ミニバン専用タイヤ「ENASAVE RV503」の展示。
トーヨーでは、「PROXES」ブランドの商品をラインアップし、新製品「PROXES C1S」の商品説明を行うなど。
東京オートサロンは、元々はカスタムカーショーとしての意味合いが強く、いわゆる改造車的な車の展示が中心で一般の人には特殊な場に感じられることもあったようです。しかし、近年は自動車メーカーの出展や、タイヤメーカーそしてカスタムパーツなどのメーカーも多く見られ、様相が一転しました。
来場者も随分増え、その為にタイヤメーカーでは、この時期に発表される夏タイヤの新製品をアピールするのに、最良の機会と捉えているようです。