トーヨーによりますと、先に行われた「東京オートサロン2009」で、展示車両の6台に1台が「トーヨータイヤ」を装着、海外輸出用ブランド「ニットータイヤ」と合わせると5台に1台という比率で装着されていたそうです。また、併催された「インポートオートサロン2009」では、約3台に1台の割合で「トーヨータイヤ」が装着され、装着率トップだったそうです。
これは、会場で同社が独自に調査した結果だそうですが、チューニング、ドレスアップの分野で高い評価を得た結果だと同社では分析しているようです。
この評価、個人的な印象としてもうなずけそうです。洗練されたイメージというには物足りなさのようなものを感じ、しかし、スパルタンな印象を持ち合わせていることで、チューニング、ドレスアップという華々しさにはマッチするタイヤイメージなのかもしれません。
タイヤメーカーすべてが同じようなイメージを求める必要性はなく、トーヨータイヤのイメージは個性として追求していって欲しいと思います。