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今年は雪不足 スタッドレスタイヤはドライでの性能がポイント

 今年は、11月の下旬ごろ寒波が襲い北日本を中心に積雪、冬らしい冬の予感を感じさせていました。しかし、ここにきて穏やかな日が続き、暖冬の気配。スキー場では、雪不足が心配で新潟県内のスキー場などでは、オープンを延期した所もあるようです。今日、天気予報を見ると北海道や日本海側では雪マークになっていますが、どれほど期待できるのでしょうか。

 そのような今年の冬状況ですが、既にスタッドレスタイヤに交換したものの、まだ雪道は一度も走行していないという人が多いことと思います。私もその一人ですが、どうも今シーズンはスタッドレスタイヤのドライ性能を感じて終わってしまいそうな予感がします。

 先日もスタッドレスタイヤ装着で高速道路を数百km走行し、ドライでの高速走行をインプレッションしましたが、やはりスタッドレスタイヤは氷雪路が得意。そろそろ雪道走行も経験しておきたいと思うのですが・・・
 
 でも最新のスタッドレスタイヤは、ドライでの性能もかなり向上しているはず。夏タイヤから交換し、あまりタイヤに違和感がない人ほど、最新スタッドレスタイヤのドライ性能の恩恵を受けているのかもしれません。

 ドライでのふにゃふにゃ感や腰砕け感は、それまでのスタッドレスタイヤの特徴のようなものでしたが、ここにきてしっかりしたハンドリングや乗り心地は、正にスタッドレスタイヤの技術的な進歩と言えます。

 でも、やはり夏タイヤに比較すれば制動やコーナーリングでの性能は劣りますので、高性能であるが故の過信は禁物。冬のドライ路面でも、基本は安全運転です。

  
2008年12月23日

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