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各地で氷点下 冬日の朝に高速道路ではタイヤスリップ事故多発

 今朝(15日)は、北日本では氷点下になり、道路の凍結などでタイヤのスリップ事故が多発しているようです。特に高速道路では、中央道や東北道で13件ものスリップ事故が起きているそうです。

 11月の後半には、やや早めの降雪が各地で見られ、大雪に見舞われた所もあったようです。しかし、12月に入り一転して暖かい日が続き、暖冬を予感させるそんな雰囲気でした。

 でも、やはり12月です。油断はできません。前日の雨は、気温の低下とともに凍り、路面はアイスバーンに変わったようです。

 高速道路では、走行する場所によってその姿が変貌します。路面状況が安定していても、峠や標高が高い地点では、危険地帯と変わることは珍しいことではありません。特に、初冬はドライバーの冬への意識が高まっていない時期であり、意外とスリップ事故等は多いようです。

 また、稀に雪国であってもスタッドレスタイヤへの未装着や、スタッドレスタイヤへの過信、そして運転の未熟さなどが原因で事故等の発生を招くことも珍しくないようです。

 冬の高速道路は、多くの危険性をはらんでいますので、スタッドレスタイヤの装着など安心装備で、安全運転に務めたいものです。この不況下に、事故でも起こしたら心まで凍りつきそうです。

  
2008年12月15日

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