タイヤ情報。タイヤに関する最新情報等、独自の観点からお伝えします。     お気に入りに登録

ブリヂストン「Playz」ブランドの新製品 「PZ‐X」と「PZ‐XC」発表

 ブリヂストンでは、「Playz」ブランドの新商品、「Playz PZ‐X」セダン・スポーティーカー用と、「Playz PZ‐XC」軽自動車・コンパクトカー用を発売するようです。

 「Playz」ブランドは、運転を楽にするをコンセプトに開発されたタイヤです。安定感のある直進性と応答性、運動性、快適性と経済性、環境性能など盛りだくさんの技術を備え、ハンドルや車のふらつきが少ないことが特徴とされています。

 今回発表されたのは第2世代になり、既存コンセプトである「運転を楽にする」をさらに進化させたことが謳われています。

 セダン・スポーティーカー用の「Playz PZ‐X」は、直進安定性とコーナリング性に重点が置かれ、その両立による「クルマを操る悦び・運転の楽しさ」を追求しているそうです。ブリヂストンでは、この運転中の「らく」や「楽しさ」という効果について、「脳波測定による脳物理学データで実証されている」ことについて触れています。

 また、 軽自動車・コンパクトカー用の「Playz PZ‐XC」は、直進安定性と快適な乗り心地の両立とともに、軽自動車やコンパクトカーに多く見られるトレッドショルダー部の両肩摩耗の抑制が謳われています。

 これら双方ともに、タイヤトレッド部にシリカ配合のコンパウンドを採用、ウェット性能の向上などが図られているそうです。また、転がり抵抗の低減や環境に配慮した「エコタイヤ」であることも訴えられています。

 同社では、日本国内の乗用車向けの夏用市販タイヤを、2014年には100%「エコ対応商品」にする方針が発表されていますので、今後も新たに発売されるタイヤはすべて「エコタイヤ」が共通したコンセプトになるものと思われます。

 発売サイズは、「Playz PZ‐X」が185/65 R14 86H?245/40 R20 95Wの47サイズ、「Playz PZ‐XC」が155/65 R13 73H?165/50 R16 75Vの23サイズ。2009年2月1日から発売予定。

  
2008年12月 4日

ブログ検索

  • カスタム検索

スポンサードリンク

タイヤ関連サイト