ミシュランは、世界に先駆けラジアルタイヤ、スタッドレスタイヤ、エコタイヤそして、最近ではTweelと呼ばれる空気なしタイヤなど新しい技術を開発し、世に送り出しています。
そして、今回も新しい発想が明らかに。ギズモード・ジャパンが伝えているところでは、それは、ホイールの内に二つのモーターがあり、その内の一つが駆動用としてタイヤへ伝わるシステム、もう一つはアクティブサスペンション用。電源だけを確保すれば、エンジンは当然のことその他余計なパーツは必要ないタイヤ?だそうです。ガソリンもまったく必要なし。
これは「Active Wheel」と呼ばれ、実用化されればエンジンルームが必要なくなるので、車のデザインはかなり自由に設計できるということです。
既に、このタイヤは実車に装着してテスト走行の段階にあり、発売開始は2011年となる見通しだそうです。