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ミシュラン新発想タイヤ「Active Wheel」 正式採用間近か

 ミシュランは、世界に先駆けラジアルタイヤ、スタッドレスタイヤ、エコタイヤそして、最近ではTweelと呼ばれる空気なしタイヤなど新しい技術を開発し、世に送り出しています。

 そして、今回も新しい発想が明らかに。ギズモード・ジャパンが伝えているところでは、それは、ホイールの内に二つのモーターがあり、その内の一つが駆動用としてタイヤへ伝わるシステム、もう一つはアクティブサスペンション用。電源だけを確保すれば、エンジンは当然のことその他余計なパーツは必要ないタイヤ?だそうです。ガソリンもまったく必要なし。

 これは「Active Wheel」と呼ばれ、実用化されればエンジンルームが必要なくなるので、車のデザインはかなり自由に設計できるということです。

 既に、このタイヤは実車に装着してテスト走行の段階にあり、発売開始は2011年となる見通しだそうです。

 「Active Wheel」の動画

  
2008年12月27日