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スタッドレスタイヤ装着完了で今シーズンの初走行

 私の愛車ですが、昨日やっと重い腰を上げスタッドレスタイヤへの交換作業が完了しました。プラットフォームを確認すると、まだ十分溝は残っているようです。しかし、耐用年数からすると今シーズンが限界かもしれません。

 さて、いつものことですが、夏タイヤからスタッドレスタイヤへ交換した直後の運転感覚には、違和感があります。ステアリング操作の軽さです。これは、スタッドレスタイヤの性格から仕方のないことで、ゴムの柔らかさとトレッド面のブロック構造がその原因のようです。しかし、2、3日もすれば違和感は薄れてくるでしょう。

 昨日は、交換作業時こそ晴れていましたが夕方から雨へ変わりました。今シーズンの初走行はウェット路です。約8ヶ月ぶりの懐かしい感覚ですが、改めて感じてみると決して乗り心地は悪くはありません。それどころか、夏タイヤは硬めのスポーツタイヤを装着している為か、妙に快適に感じられます。ステアリングの切り返しは、やはり軽すぎ。グリップの感触を常に感じている為か、やや心もとなさがあります。発進を少し雑にしてみても、ホイールスピンすることはないようです。ブレーキングは普通ですが、まだタイヤに慣れていないせいかやや慎重さが先立ちます。

 路面は、結構強い雨の影響でいたる所に水溜りもできていますが、排水そして吸水性は高いようです。私は運転暦から、スパイクタイヤも経験しています。更に、初期のスタッドレスタイヤそして今は最新の一世代前のタイプですが、時代とともにその進化はやはり目を見張るものがあります。

 間もなく降雪もあり、いよいよ雪道走行をしなくてはなりませんので、意識した上でタイヤの感触をまた楽しんでみたいと思います。

  
2008年11月25日

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