このところの冷え込みは、一気に冬の到来を感じさせます。その上、雪まで降ればそれは確実。ということで、雪国に住む私も、スタッドレスタイヤの交換作業に着手しました。
スタッドレスタイヤの交換については、その薀蓄をWEBサイト内でも垂れていますが、いざ実践してみると意外と大変です。タイヤっていくら高性能でもアルミホイールに装着していると重いし、ジャッキアップは油圧式でも面倒。ナットの緩め、そして締め上げはこれまた大変。最後に空気圧のチェックでやっと完了。4本交換、事前の準備そしてお片付け、トータルの時間は1時間半? こんなもんかなと思いつつも、昔はタイヤ交換がもっと楽しかった。オイル交換だって車の下にもぐりこみ自分でやりました。車をいじることで、ワクワクするそんな気持ちになりました。
残念ながら、今は年のせいか動くことがつらく、今日の作業でも息が切れそうです。あ?あ、年はとりたくないものですね。何か悲しくなってしまったタイヤ交換でした。
でも昔は、私の周りにも、車をいじることや洗車することで、満足感を得ている人が結構いたように思います。今の若い人たちは、車に興味を感じる人が少なくなっているそうですので、スタッドレスタイヤの交換など自分でやる人はほとんどいないのでしょうね?
このような状況が車の販売数の低下に繋がる、ひとつの理由にも挙げられるようです。魅力的な車も少なくなりました。値段も高くなりました。家計は厳しい・・・・・。いろいろ理由はあります。結果、タイヤも厳しい販売環境に置かれているということのようです。