ミシュランタイヤが発行する「ミシュランガイド」ですが、2008年版に続き2009年版が昨日発売になったようです。発売前から前回同様話題になっており、食に対する興味の高さと西洋の食文化が日本の食文化をどう評価するのか、評価されることが大好きな日本人にとってとても気になる1冊のようです。
前回2008年版の調査では、和食の味がフランス人に分かるのかというような疑心の声も聞こえましたが、今回はいかがなものなのでしょうか。
ミシュランガイドの発売は、本業のタイヤの新製品の発売よりも大いに盛り上がります。このことは、ミシュラン自身も受け入れていることのように思うのですが、少し寂しい気持ちになります。
ミシュランの日本国内における知名度は、ミシュランガイドが明らかに先行しており、タイヤ屋としてのミシュランにはもう少し努力を期待しないといけません。