ブリヂストンによると、同社のエコタイヤ「ECOPIA」がトヨタのコンパクトカー「iQ」の標準タイヤに採用されたようです。
「ECOPIA」は、2002年からトラック、バス用として誕生しましたが、今年4月には「ECOPIA EP100」が乗用車用のエコタイヤとして発売され、ブリヂストンのエコタイヤ戦略のフラッグシップモデルとなっています。
同社では、「ECOPIA」を更に拡充し、グローバル展開、新車装着タイヤへの拡大を図る計画のようです。今回の「iQ」への採用は、その第一歩だそうです。
今回採用された「ECOPIA」は、「iQ」専用モデルで「ECOPIA EP25」 175/65R15 84Sとなっています。「ECOPIA EP100」との違いや、詳細なスペックなどは現時点では確認できません。
なお、トヨタの「iQ」ですが既にご存知の人も多いと思います。見た目には、軽自動車かとも思われる超コンパクトボディーですが、1Lのエンジン搭載の新コンセプトカーのようです。