D1GP 第6戦は、ドリフトの聖地 福島県のエビスサーキットで8月30、31日の2日間に渡って行われ、結果は、ヨコハマ「ADVAN NEOVA AD07」装着のベテラン熊久保 信重選手が優勝したようです。
先の東京 お台場大会(エキシビジョンマッチ)では優勝した熊久保選手およびヨコハマタイヤですが、本戦では今シーズン初めての優勝です。
ヨコハマ「ADVAN NEOVA AD07」は発売から5年目に入り、他のメーカーが今シーズン新型のスポーツタイヤで戦っているのに対して、やや戦闘力が落ちていることは否めません。今回の優勝は、タイヤの性能ももちろんですがドライバーによるところが大きかったかもしれません。
D1GPは残すところあと1戦のみ、最終戦は10月25、26日の富士スピードウェイで開催されます。