プロドリフトD1の第5戦は、大分県のオートポリスで8月2、3日に開催され、ブリヂストン「POTENZA RE11」を装着したマーク?を駆る斎藤 太吾選手が優勝したようです。
今回のオートポリスでは、SUPER GTでも活躍する織戸 学選手がエントリーしました。3年ぶりとなるD1は、SUEPER GTでもステアリングを握るレクサスIS350。しかし、残念ながら金曜日の練習走行からトラブルを抱えてしまい、土曜日にはエンジントラブルから走行を断念、決勝ではその姿を見ることはできなかったようです。
さて、今回の斎藤 太吾選手の優勝でブリヂストン「POTENZA RE11」を装着したマシンが連勝したことになります。シーズン当初こそ、そのポテンシャルをなかなか発揮できなかったのですが、ここにきて戦闘力の高さが実証されています。
やはり、ブリヂストン「POTENZA RE11」は高いパフォーマンスを備えたタイヤであることは間違いないようです。
次回第6戦は8月30、31日、ドリフトの聖地 福島県・エビスサーキットに戻ってきます。