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30%超がタイヤに関する整備不良 韓国

 朝鮮日報によりますと、韓国国内を走る車の30%超がタイヤに関する安全面、経年変化によるゴムの劣化、トレッド面の溝の磨耗、釘などが刺さっている、ショルダーやサイドウォールの損傷などの問題を抱えたまま走行しているそうです。また、80%はタイヤの空気圧が適正基準よりも10%以上高かったり、低かったりしており、事故につながる危険性が懸念されているそうです。このことは、タイヤに対するドライバーの意識不足が深刻な水準にあることだと分析しています。

 韓国国内のタイヤに関する整備不良をどう見るかは、見方によりその反応は変るでしょから何ともコメントできませんが、このことは全く他人事ではないように思います。

 普段の車生活において、タイヤに気遣いをしている人は残念ながらそれ程多いとは感じられません。タイヤの整備不良の危険性と伴に、昨今のガソリン価格高騰により、省燃費に繋がるエコドライブの実践が叫ばれ、タイヤの空気圧が重要だと言われていますが、その適正な在り方に関して知識があっても実行している人は少数でしょう。

 燃費は生命の危険性に直結しませんが、タイヤの空気圧の不足による危険性は重大な事故につながりますので、敏感に反応し実践していきたいものです。
 

  
2008年8月 4日

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