ブリヂストンタイヤは、今年の3月に続きまた国内市販用タイヤの値上げを発表したようです。今回の値上げの理由は、前回同様世界的原油高と天然ゴムの価格上昇の為としています。
対象となるのは、国内市販用タイヤなどで乗用車用タイヤ、小型トラック用タイヤは5%の値上げを予定しているようです。実施時期は2008年9月1日からの予定だそうです。
この値上げには、夏タイヤは当然ですが冬用タイヤも対象になっているようですので、値上げ前にスタッドレスタイヤの購入を検討したほうがよさそう。でも、真夏にスタッドレスタイヤを扱う店は限られているでしょうから、こういう場合はインターネットで購入も一つの手段です。
それにしても、あらゆる物が値上げ、値上げ、値上げ、値上げ・・・・・。いつになったら値下げに転じるのか、庶民は黙ってみているしかできません。
数年前まで、マクドナルドを始めとするファーストフード業界が安売りに競い合っていたころが懐かしい限りです。ガソリンだって、いまより何十円も安かった。そのころに戻って欲しいと考えるのは私だけではないはずです。
今回のブリヂストンタイヤの値上げは、他のメーカーにも大きな影響を与えるでしょうから、やがて業界全体の値上げが一斉に始まるに違いありません。
また、今回は市販用となっていますが、自動車メーカーへの影響もないとは言えないでしょう。新車へ装着するタイヤの納入価格も微妙に影響がでると考えられますので、そうなれば当然自動車の販売価格にも影響ありです。
やっぱり、値上げ、値上げ、値上げ・・・なんですね。
とほほ・・です。