ヨコハマタイヤによりますと、同社の環境貢献活動「ecoMOTION」の一環として、ECOレーシングタイヤを開発し、7月19日?21日まで開催される北海道「十勝24時間レース」にバイオフューエル車に装着して参戦するそうです。
ヨコハマタイヤの「ecoMOTION」は、会社全体の環境貢献活動と定めており、様々な活動に取り組んでいるのが特徴です。今回の「十勝24時間レース」への参戦はその一環のようです。
バイオフューエル車に装着されるECOレーシングタイヤは、非石油系資源の利用率を向上させ、ヨコハマのECOタイヤ「DNA dB super E-spec」や「DNA Earth-1」に採用した「オレンジオイル」を配合し、ECOタイヤとしての性能を実現しているようです。
参戦は、「エコ」クラス、車両名が「ヨコハマ ecoMOTION Z sato」、ドライバーは「近藤真彦選手」「荒聖治選手」「横溝直輝選手」「一樂智也選手」。ECOレーシングタイヤをバイオフューエル車に装着しての国内レース参戦は、初めてだそうです。
また、ドライバーに近藤真彦選手を起用したことで、話題性という点においても注目されるレースになりそうです。