プロドリフトD1のエキシビジョンマッチが、6月7、8日の2日間東京 お台場特設コースで開催されました。エキシビジョンマッチなので、シリーズポイントには直接関係ありませんが、その分、レギューラー大会とは違った雰囲気で開催され面白みが高かったようです。
コースは特設なので、普段のようなスピード感は期待できなかったようですが、その分より間近にマシンを感じることができD1マシンのすごさを実感できたようです。
大会は2日間、それぞれ予選、決勝が行われました。7日(土曜日)の結果は、ヨコハマADVAN NEOVA AD07装着のインプレッサを駆る熊久保信重選手が優勝、8日(日曜日)は、ブリヂストンPOTENZA RE11装着のシルビアを駆る今村陽一選手が優勝しました。
ヨコハマ、ブリヂストンとも今シーズンはまだ優勝が無く、特にブリヂストンは新製品RE11を投入していますが、結果が出ずストレスの溜まるシーンの連続でしたので、今回の優勝は今後のレギュラー大会で大きな弾みになるものと思われます。
一方、ヨコハマはAD07の戦闘力は認めながらも、発売から5年以上が経過しており基本性能に陰りが見えていましたが、ここでの優勝はまだいけるという自信に繋がったかもしれません。
次回はレギュラー大会に戻りますが、6月28、29日 岡山国際サーキットで開催されます。