ファルケンタイヤは、5月24、25日にドイツ ニュルブルクリンクで開催される24時間レースに参戦するそうです。
ニュルブルクリンク24時間レースは、ツーリングカーの世界最大規模の耐久レースのひとつで、約280台参戦し20万人以上が観戦するレースイベントです。
ニュルブルクリンクは、F1も開催され、かつては1周約26kmのフルコースを使用、あまりにも過酷なレースが展開される為に魔物が棲む森などといわれていました。現在は、新たにGPコースが造られF1はこのコースで開催されています。
今回、ファルケンタイヤが参戦する24時間レースは、魔物が棲む森を含めた1周約26kmのフルコースを使用し開催されます。
このレースで結果を出すことは、タイヤメーカーの技術力を世界、特にヨーロッパで強烈にアピールすることになり、ファルケンにとってはブランドイメージ構築の為にも期待したいものです。
参戦する車両は、Z33 フェアレディZ Version NISMO Type 380RS-Competition、タイヤサイズ は、フロント:280/680R18、リア:290/680R18です。
ドライバーは、Dirk Schoysman、Peter Dumbreck、田中 哲也、星野 一樹の4選手で、交代で24時間操縦することになります。