プロドリフト「D1」の第2戦は、4月26、27日に静岡県の富士スピードウェイで開催され、結果はダンロップの「DIREZZA SPORT Z1 STAR SPEC」を装着し、180SXを駆る古口美範選手が優勝したようです。
今回のレースは大荒れで、前回優勝の川畑選手がトラブルで出走できず、最終的に古口美範選手とチェイサーを駆る斉藤太吾選手が決勝に進出しました。サドンデスまで持ち込まれたが、その1本目に斉藤選手が古口選手に激突してしまい、マシンは修復不能と判断され、2本目を走行しないまま、古口選手の優勝という判定が下されたようです。
何とも後味の悪いレース結果ですが、結果は素直に受け入れ、ダンロップの新製品「DIREZZA SPORT Z1 STAR SPEC」のポテンシャルの高さを訴えることに成功したことは間違いないでしょう。
タイヤ戦争もいよいよ白熱してきたようで、D1の面白さがますます伝わってきます。