プロドリフトのD1に一般公道を走行できる車両で競われるクラスがあり、それがD1SL(D1ストリートリーガル)ですが、今年の開幕戦は4月12、13日に福島県のエビスサーキットで行われました。
この大会に、FEDERAL 595RS‐R装着のS15シルビアを駆る中村直樹選手が、他の強豪選手を退け見事準優勝を飾りました。
中村選手のS15シルビアは、メジャーブランドのスポーツタイヤを装着した他の車両と比較して、馬力的には劣りますが、タイヤとのマッチングがよかったのか?見事な結果を残しました。
FEDERALは、台湾のタイヤメーカーです。アジアンタイヤの中でFEDERALタイヤは、一般のドリフトユーザーには定番タイヤと言われるほど、多くの装着車両を見かけるようになりました。特に「SS595」はその人気が高く、「595RS‐R」はそのプレミアム版になります。
今後もD1SLで、中村直樹選手やFEDERALタイヤ装着車が活躍することは、アジアンタイヤに対する信頼性の向上と、新たなユーザー層の獲得につながると考えられますので、大いに注目していきたいと思います。